淡路島に残る知られざる戦国の物語
洲本市文化体育館内の文化ホール「しばえもん座」(洲本市塩屋)にて、朗読劇「達長と景直 ~洲本城没落~」が、2026/10/25(日)に開催されます。
1582年、本能寺の変で織田信長が討たれた頃、淡路島でも歴史を動かす出来事が起きていました。
舞台となるのは、洲本城。淡路島の戦国時代を生きた二人の武将、菅逹長(かん みちなが)と船越景直(ふなこし かげなお)の物語を描く朗読劇です。
菅逹長は淡路の国衆として、戦国時代の争いに身を投じた人物です。一方、船越景直も淡路の国衆の一人でした。
本能寺の変によって天下の情勢が大きく変わる中、淡路島では何が起きていたのでしょうか。そして、二人の武将はどのような運命をたどったのでしょうか。
今回の朗読劇では、洲本城をめぐる歴史をもとに、武将たちの決断や心の動きを描きます。
「織田信長しか知らない」「戦国武将の名前はよく分からない」「洲本城には行ったことがあるけれど、歴史は知らない」という方でも楽しめる物語です。 いつもとは違う視点から、淡路島の歴史に触れることができます。
チケットは、一般2,800円です。
朗読劇 達長と景直 ~洲本城没落~の開催概要

開催概要
- 【開催日】2026/10/25(日)
- 【時間】開場14:00 開演14:30
- 【場所】文化ホール「しばえもん座」洲本市文化体育館
- 【住所】兵庫県洲本市塩屋1-1-17
- 【関連リンク】朗読劇「達長と景直-洲本城陥落-」(ためまっぷすもと)
