みん平焼成立~近代タイル産業発展の特別展示
南あわじ市滝川記念美術館 玉青館(南あわじ市松帆西路)にて、春季特別展「みん平焼からタイルへー南あわじの近代化遺産ー」が、2026/1/10(土)から6/7(日)に開催されます。
江戸時代後期に賀集珉平が始めた「みん平焼」は、独自の色彩表現と意匠を展開し、日用品から高級美術品まで手掛け、淡路島における陶器産業の基礎を築きました。
その後、海外輸出用として洋食器やタイルの製作を始め、その技術は(株)淡陶社に継承され、現在も洗練されたタイル生産を続けています。
本展では、みん平焼の成立から近代タイル産業の発展まで、人々を魅了した作品の数々が紹介されます。
同時開催イベント
「Ride the Train~思い出の淡路鉄道~」も同時開催されます。
かつて淡路島に走っていた鉄道。当時の駅舎の姿と現在の様子を写真パネルで並べて紹介するとともに、失われた鉄道風景の変遷を当時の貴重な資料を見ることができます。
ワークショップ
銅鐸に関連したワークショップも開催されます。
- どうたくレジン 2/1(土)、4/25(土)、4/26(日)
- ミニチュア鋳造体験 4/4(土)、4/5(日)、5/5(祝火)
- ビーズアクセサリー 5/2(土)、5/3(日)
- どうたくデコ 5/30(土)、5/31(日)
みん平焼からタイルへー南あわじの近代化遺産ー
開催概要
- 【開催日】2026/1/10(土)~6/7(日)
- 【休館日】毎週月曜日・月曜日が祝日の場合は翌平日
- 【時間】9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
- 【料金】大人500円/大学・高校生300円/中・小学生150円
- 【場所】南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
- 【住所】兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
- 【関連リンク】南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
