玉青館でかつて走っていた淡路鉄道の講演会
南あわじ市滝川記念美術館 玉青館(南あわじ市松帆西路)にて、講演会「淡路鉄道の知られざる裏話」が、2026/5/9(土)に開催されます。
いまは鉄道のない淡路島ですが、かつては洲本から福良にかけて鉄道が通っていました。
淡路鉄道は自動車の普及が進む、昭和41年に廃線になりましたが、当時、年間200万人の利用がありました。
もし残っていたら、もっと便利になっていたかもしれませんし、高齢者や車の運転ができない人にとっては重要なものになっていたかもしれません。
講演会では、玉青館で現在開催されている「Ride the Train~思い出の淡路鉄道~」に関連して、新たなエピソードや資料だけでは見えてこない淡路鉄道の裏話を玉青館の展示と合わせて解説されます。
講師は、南あわじ市出身・淡路鉄道愛好家の野村哲也さん。
参加費は無料ですが、別途玉青館の入館料が必要です。参加は事前申込が必要で、必要事項を書いてメールで申込を行います。
講演会「淡路鉄道の知られざる裏話」

開催概要
- 【開催日】2026/5/9(土)
- 【時間】13:30~15:00
- 【料金】無料(ただし入館料必要)
- 【場所】南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
- 【住所】兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
- 【関連リンク】南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
