松帆銅鐸発見10周年の記念講演会
南あわじ市湊地区公民館(南あわじ市湊)にて、「ものから見た弥生時代の淡路島」が、2025/4/20(日)に開催されます。
松帆銅鐸が発見されてから今年で10年が経ちます。
それまでも五斗長垣内遺跡の発見などによりクローズアップされていましたが、銅鐸7点が発見されたことで、島全体の弥生時代を再認識することとなりました。
松帆銅鐸の発見10周年を記念して、考古学会で著名な方々を講師に招き、改めて松帆銅鐸がどのような歴史的発見があったのかを振り返り、弥生時代の淡路島の様子を明らかにします。
受講無料。事前申込が必要です。
講師
- 難波洋三 氏 (京都国立博物館名誉館員)
- 森岡秀人 氏 (奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
- 禰宜田佳男 氏(大阪府立弥生文化博物館館長)
- 伊藤宏幸 氏 (淡路市教育委員会 元文化財担当部長)
ものから見た弥生時代の淡路島の開催概要

開催概要
- 【開催日】2025/4/20(日)
- 【時間】13:00~16:20
- 【定員】300名
- 【料金】受講無料
- 【場所】湊地区公民館 大ホール
- 【住所】兵庫県南あわじ市湊75-1
- 【URL】松帆銅鐸発見10周年記念講演会「ものから見た弥生時代の淡路島」